入舟線, Irifune 1-chome, Otaru, Japanの建築壁紙 | 無料HDダウンロード
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歩道の低い位置から見上げた、小樽のレンガと砂岩の建物です。切妻の屋根が曇り空の青の中へ伸びています。中央の細い張り出し部は淡い色の石を積み、上にはアーチ型の窓と小さな白い欄干があります。その下には濃い文字の名板があり、さらに下に丸みのある入口のアーチが続きます。両側には暗い赤色のレンガの壁が広がり、石で縁取られたアーチ窓が並んでいます。左下には、金色の枠と緑の文字盤をもつ背の高い装飾的な蒸気時計が壁際に立っています。雨どいが石の壁面をまっすぐ下へ伸び、右下には見学に訪れた人の頭がのぞいています。石の一つ一つの色がわずかに違い、積み方の細かさが見て取れます。入口の奥は暗く、見上げた石の壁面との明るさの差が大きくなっています。